幹事の仕事:居酒屋等での二次会

幹事

kanji

複数のが集まる会合には、それを取りまとめる役割を担うが必要になってくる。
「幹事」というのが、その役割である。それは、場の取りまとめであり、その場の調整役でもある。会合自体を、発案から準備、当日の司会進行まで引き受けるということもある。
その集まりの「世話役」とも呼ばれる。

ここでは、会合の中でも特に飲食店を利用したものを例に取る。アルコールを交えた「飲み会」などである。
学生がサークル活動の一環として、社会が仕事の打ち上げなどで行う飲み会のことである。このような場で幹事が行うことは、居酒屋やレストランなどの会場を選ぶこと。その予約をすることである。
その他にも、二次会の準備や解散後の帰宅の世話など、彼らの仕事は多い。

応援サイト

上述のように、飲み会を始めとした会合の幹事となる者は、さまざまな仕事をしなければならない。
とはいえ、日々の生活の中でそのことを万全にこなしていくのは困難な場合もある。往々にして、この役目は押し付け合いの果てに、誰かのもとへ回っていくものでもある。
そのような場合に、満足な仕事をするのは困難なのである。

そのような需要を受け、インターネット上のグルメサイトなどには、「幹事の応援」をテーマとしたコーナーを設けているところがある。
一次会、二次会それぞれの会場として適した、居酒屋やレストランなどの飲食店を紹介する。その他、それぞれの店が設けている割引プランを紹介しているところもある。

幹事代行

会社や大学のサークルなどは、もともとが組織として存在しているものである。そのため、会合が行われるときの幹事の仕事は、比較的しやすいものになる。
もちろん、忙しい中で行われるという事情はあるにしても、参加者にコンタクトを取りやすい位置にあるため、意思疎通が取りやすい。

逆に、普段は個々でばらばらに暮らしているたちが集まって行う会合というものもある。その会合を、参加者たちで取りまとめ役を決めて、準備しなければならないという種類のものである。
たとえば、それは同窓会や、結婚披露宴の二次会などといった形で行われる。
会社や学生のサークルとは違い、当日まで顔を合わせることが難しい場合もあるというのが、このときのネックなのである。

このようなネックを解決するために、幹事代行を行う業者がある。
業者との契約や連絡をするを選出しさえすれば、あとは業者が準備をしてくれるのである。
あらかじめ提出した連絡網をもとに、案内状を作成、発送。その返信をもとに出欠者を管理。そして、数や希望に合わせてプランを作成する。実際の、会場の司会進行も任せることが可能である。